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10years after

そういえばきょうは父の命日で


チェコのプラハで暮らしていた父が
亡くなるきっかけになったその国の
となりの国に
10年後
こうして暮らすことになるなんて思いもしなかった

なにかに導かれているんだとしたら
そのなかにきっと父のなにかも入っているんだろう

線香はあげられないけど
ちかくの教会へきもちだけ祈りを捧げておくつもり

弱気になったときも
きっと父がついていてくれているようなきがするわ

調子のいいことを言えずに世渡りがうまくなかった父
吐き出せずにいろんなことをかかえていたのかもしれない
わたしはもっと要領よく生きたいと思うけれど
不器用なのところはしっかりと引き継いでしまっているみたい

だけど
もうすこし
この国で
この街で
むきあってみます

プラハでひとりでくらしていた父と、向き合わなかったこと
向き合わなかったから、永遠に向き合えない
こんなにたよりないわたしを 父はどう思うのかしら
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