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不安定なきもちは吐き出してしまわないと

ひとりで弱気になりそうなときにいつも訪れてしまうアジア料理やさん
厚揚げ豆腐と野菜をココナツカレーで炒めたやつをまた頼んでしまう
なんだか安心する味だから
ちゃんと食べられたら元気になれそうな気がしてしまうから
ここの中国人のお兄さんはいつもやさしいから
帰り際にもやさしいきもちをとりもどすことができる

なにも食べてないときにビール2杯ものんじゃだめだって
わかってるつもりだけど、外で飲むビールはついおいしいから
断りきれずに調子に乗ってしまう
調子が悪くなりそうな予感がしたからはやく帰ることにしたけど
案の定U2のなかで貧血になり
Alexの駅についたらころがるようにベンチになだれこんだ

そしたら、駅で電車をまっていた若い女の子が
ちょっとあなた!だいじょうぶ??
てかけよってきてくれて、
ちゃんと足ものばして横になったほうがいいよ、て横にしてくれて
お水を買って来て体をおこして飲ませてくれた
あーもうなにー、すごく真っ当にまっすぐに親切すぎる
ちょっと泣きそうになった
そのまましばらく横になっていて、
お水ありがとう、わたしあなたにお金をはらわなくちゃ…
て起き上がろうとしたら、
そんなのいいのよ、それよりもうちょっと横になってたほうがいいわよ
って
しかも電車がきたのに、1本みのがしてわたしについててくれてた
なんだろう、このまっすぐな自然な親切さ
ほんとうにありがとう、わすれないわ
わたし、この街にもうすこし何かを返していかなくちゃ

じぶんがなにをしたいのかがよくわからない
企画書と作品をもって売り込みにいってみたものの、なにを求められているのかも
きょうはドイツ人について、
彼女はうちの日本人マーケティングチーフなんだ、と紹介されながら
5つ星の高級ホテルへ広告をもって営業へ
レクサスに乗って高級ホテルのはしご
ふかふかの絨毯、大理石の壁、高価な調度品、
ピアノの生演奏、ぴしっとしたベルボーイ、ちょうラグジュアリーなスパ
ふだん滅多に訪れることのない世界
そこへリゾートのかっこした家族連れとかがぞろぞろやってくる
わたしはこっちがわの人間になりたいなあ
じぶんがなんのためにここにいるのかがちょっとわからなくなる
ああ、悔しいから、とりあえずはドイツ語をもっと勉強しなくちゃ
ここで生きている日本人は、楽器とか、芸術とか、なにかの拠り所を以てきている
たとえば美容院で働いている日本人とかもそう
わたしにできることといえば、プランナーとしてのキャリアと少しの絵をかくこと
それで戦えるのか、戦いたいのかどうかもまだよくわかんない

やらなくちゃいけないことなんて、なにもないはずなのに
自由を謳歌しきれていないわたしは貧乏性なんだろうなあ
自分に課してるタスクを壁にはっているのに、
(といっても、どの美術館にいくとか、どこへ旅行へいくとか)
ぜんぜん減って行かないし
ドイツゴだってろくに復習してなきゃ身に付いているのかどうかもわからない

金曜には、おともだちの友達の絵の個展のオープニングパーティへ
芸術に生きているひとというのはすごいと思う
信念をもって描き続けるということに不安はないんだろうか
それから、人とのコミュニケーションというのは、
ドイツゴができようができなかろうがかんけいないんだと思う
もしわたしがドイツゴがうまくしゃべれたとしても、
やっぱり人とのコミュニケーションは得意じゃないのだから
ドイツゴができないせいで余計に口を噤んでしまう、なんて卑怯だなあ

EURO、全試合見たいなんて言ってたのに
さっそくきょうのクロアチアーオーストリアを見逃してしまった
ドイツ戦は、どっかでパブリックビューイングにいこうと思ってたけど
町中にあふれ帰るドイツユニやドイツカラーのグッズを身につけた人たちに辟易して
やっぱりおうちで見ることにして帰って来ちゃった
代表のときだけナショナリズム煽るようにドイツユニで溢れかえるなんて日本と同じ
大声で旗ふりまわして歌ってるひとたちなんて別にそんなにサッカー好きじゃないのよ
だけどやっぱりわたしはドイツ代表は好きなので見ててなごんでしまう
バラックの顔に癒され
そしてポドルスキー!
両手をあげてぴょんぴょんとびまわるレーブさん!

日本茶を入れて、林檎を剥いて

あしたから新しい学校がはじまるから
さあ、切り替えて。

ちょっとがんばれ、わたし
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