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ベルリン観光案内

帰国して以来放りっぱなしになっていたブログなのですが、
おともだちから「ベルリンに遊びに行きたいんだけど、見所はどこかな?」
と聞かれることがたまにあるので、
わたしなりの見所をちょっとまとめてみようかなと思います。

ベルリン滞在1~2日だとしたら、見て回れるところは限られると思うので
主要な観光名所のうち、おすすめをまとめてみます

ベルリンの構造は、
旧西ベルリンの中心「ZOO」、いまの中央「Hauptbahnhof」、旧東ベルリンの中心「Alexanderplaz」
という3つの中心地をとらえるとわかりやすいかも。

観光は市バスがおすすめ。一日乗車券を買えば乗り放題です。「100」番と「200」番のバスが
主要な観光地をほとんどまわっているので、それにのってZoo⇔Alexanderplatzを往復するといいと
思います。

というわけで、ZooからAlexへむけての方角でおすすめスポットを。
「Zoo」駅はかつての西ベルリンの中央地で栄えていたところ。その名前のとおり動物園があります。
●「カイザーヴィルヘルム教会
戦争で崩壊した教会ですがその隣の教会の青いステンドグラスが超すてきなので、そこも是非。
●オイローパセンターという古くさいショッピングセンターの中には、「ヘルタベルリン」のファンショップもあります。オリンピアシュタディオンで試合を見たい人は、ここでチケットも買えますよ。
●教会の前の広場に、カリーブルストの屋台が出てます。2ユーロくらいで買えます。

100番バスに乗って

●戦勝記念塔
これは下りてもいいし、車窓からながめるだけでもいいかも。
映画の「ベルリン天使の歌」に出てくるのが有名。

「Reichstag/Bundestag」という停留所で下りて、
ブランデンブルグ門
国会議事堂
国会議事堂は、すごく並ぶけど、ガラスドームの上に登れるのでおすすめ。夜のほうがすいてるかもしれないので、昼だめでも夜もういっかい行ってみるといいかも。1時間くらいは登るのに並ぶかもしれないです。
●ここから見える巨大な「ベルリン中央駅」も、広い野原のなかに突如近代的な建物が建っている感じがいいです。


「ウンターデンリンデン」という通りを通って行きます。この通りにはおみやげやさんもたくさんあるし、「マダムタッソー蝋人形館」もあるので興味のあるひとは下りてみてもいいかも。


「Rustgarten」という停留所で下りて
●ベルリン大聖堂
●ペルガモン博物館(博物館島)

博物館がいろいろあつまっているところなので「博物館島」。ここではペルガモン博物館がおもしろいかも。むかしの神殿とかが中で等身大で再現されてて登ったりできます。


「Alexanderplatz」という停留所で下りて
●テレビ塔
●世界時計

80年代の上野みたいな古くさい街にちょっとびっくりするかも。テレビ塔は10ユーロくらいするので、登らなくてもとくにいいかも。登ると、建物のつくりとかが、むかしの東ドイツっぽい雰囲気が味わえるのでそういうのが好きな人はおすすめ。
このあたりでは、カリーブルストの鉄板を背負って歩いてる人とかをみかけます。

その他の観光スポット

地下鉄U2または200番バスで「Potsdamer Platz」
●ポツダム広場。富士山の形のした変なビルとか近代的なビルがたくさんあります。
とくになにがあるというわけでもないのですが、ビルがたくさんある近代的な雰囲気が味わえるのと、
ベルリンの壁の跡地がちょっと残っているのが見られます。
あと道路とかにかつての壁があった場所が示してあるのが見られます。
また、ここの富士山の中にあるドイツ料理屋さんは日本語メニューがあるので、ドイツ料理を食べたいときはわかりやすくていいかも。(ちょっと高め)

ポツダム広場から徒歩で
●フィルハーモニー
演目によっては当日券も買えますよ。

お買い物するなら
●AlexanderplatzからSバーンで一駅の「ハッケシャーマルクト」が若者のおしゃれスポット。よく観光ガイドブックに載ってる「ハッケシェホーフ」というお買い物スポットにある「アンペルマンショップ」はかわいいのでおすすめ。
この近辺にはいろいろな雑貨屋や洋服やさんがあるので、ぶらぶらするのにいいかも。
無印良品とかオニツカタイガーとかもあります。
●雑貨やとかカフェとかなら、アレキサンダープラッツからU2に乗って「エバースバルダーシュトラーセ」という駅で降りた周辺とかがカフェとか雑貨屋とかいろいろあるエリア。ベルリン発のバッグ「タウシェ」のお店とかもこのへんにあります。
その駅付近からU1の「シューンハウザーアレー」という駅まで歩くコースとかもおすすめ。
●日曜なら、その駅付近の「マウアーパーク」というところの蚤の市が巨大でおもしろいのでおすすめです。

●美術館/博物館
いろいろたくさんあるけど、せっかくならちょっと変わったものがよいなら
・ちょっと不便ですが「ユダヤ博物館」が変わっていておすすめです。建物自体もとても近代的でおもしろいし、テーマもドイツならではなので、いろいろと考えさせられます。
ハンブルガーバンホフ美術館
駅を改造した美術館で建物自体おもしろいです。現代美術とかよくやってます。
・バウハウス美術館は小さいけれど、好きなら楽しいかも。
・タヘレスという廃墟を改造した若者のアーティストスポットも興味があれば楽しいかもしれないです。(原宿のデザインフェスタギャラリーみたいなところです)


●ベルリンの壁
ポツダム広場のところにもちょっとあるので、それで充分かと思うのですが、「長い壁」が見たいのであれば、Sバーンの「オストバンホッフ」から「ワルシャワシュトラーセ」にかけて、「イーストサイドギャラリー」とよばれる長い壁が川沿いにつづいているのでそこもおすすめです。「チェックポイントチャーリー」というところにある壁博物館に行くならイーストサイドギャラリーのほうがおもしろいと思います。


書いていて、じぶんが意外とちゃんと観光名所を回れていない(記事にできていない)ことに気づいたわ…。住んでいるほど、意外と忘れてしまうものなのかもしれない…。
ベルリンは、緑の西ベルリンと荒野の東ベルリンの間に無理矢理作った近代的な中央という不思議な構図が不思議なバランスで成り立っている不思議な街。
決しておしゃれで最先端なイメージではなく、ゆるーくてごちゃまぜでなんでもありな街です。
わかりやすい「観光地」ではないけれど、いろんなごちゃまぜ感をたのしんでもらえたらうれしいな。
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テーマ : ドイツ - ジャンル : 海外情報

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