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ロンドン2日目 バッキンガム宮殿~WORLD'S END

日曜の朝は、まずバッキンガム宮殿に行ってみることにしました。
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バッキンガム宮殿は、ふだんはエリザベス女王がふつうに暮らしているところなので、夏の間スコットランドにいっているときだけ一般公開されるのだそうです
そして、ロンドンといえば、兵隊さん!
衛兵の交代式も見てみたかったので、交代式は奇数日の11時半からのみとのことだったので、こんかいの滞在で奇数日は今日しかない!と決めていたのです

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まずは宮殿の見学のチケットを買うのにならびます
10時ごろについたのに、かなりの長蛇の列だったよ
そして、「今ならんでる人は、衛兵の交代式が見れませんのでご注意ください!」とのアナウンスが
え、なんで?交代式は11時半からだよね?
きいてみると、内部の見学は所要時間2時間はかかるとのこと
そんなに広いのかー!
兵隊は見たいけど、いまを逃すと宮殿を見学に来れる時間がもうとれないよ
どうしようー!
となやんだ結果、所要時間2時間のところを自主的にいそいで見学して1時間で切り上げる作戦を思いつきました

なかはオーディオガイドにそって各自で見て回る形式
こまかい説明までききながらゆっくりまわれば2時間かかるのだろうけど、メインの部屋を中心に見てまわって説明をところどころ早送りしながら急ぎ目に回れば1時間でいけるはず!

宮殿はとってもすてきでした!!
撮影は禁止だったので写真はとれなかったのだけど
観光地でいろんな宮殿を見て来たけど、実際にいまでも使われているところというのがすごいと思う
ここで実際に世界の偉い人とかをもてなしているんだなあとか思うと、ああ、王様のいる国なんだなあ、という不思議
エリザベス女王は、イギリスだけじゃなくて、スコットランドとアイルランドと、あとカナダとかいろんな国の王様なんだね
そんなことも知らなかったー

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とくにすてきだったのは、晩餐会の間
豪華な部屋に美しく並べられた食事セット
じっさいにこれをやっているひとたちがいるんだものなあ
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これはポスターを写真とってみた

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そしてお土産さんに売っていた王冠
ブライスに買おうか悩んだけど、ちょっと大きすぎるのでやめておいた

バッキンガム宮殿、見学できてとってもたのしかったです
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宮殿のまわりは緑のひろい庭
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「ピクニック禁止」がかわいい
ベルリンのひとたちだったら、こんなすてきな芝生をみつけたら、うほっ、いい庭!と思ってレジャーシートとバーベキューセットとビールを持ち込みそうだわ

さて、ちょっと慌ただしく見学を1時間できりあげたので、11時20分
30分からの衛兵交代式に間に合いそう!
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ユニオンジャック。ここはイングランドなのね、というかんじがする

すでにひろばは兵隊を見たいひとたちで超満員だったけど
うまいこと柵の前の位置を確保することに成功
交代するとこは見れないけど、行進してくるところはばっちりです

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そして、兵隊さんがきたよ!

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うわー、かーわいーい!!

こうたいのようすとか
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おにんぎょうみたいだなあ
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すてきな門

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兵隊さんが来たあとは、「さあみんな帰った帰った!」と馬上からひとをはらいのけるおじさん
なんか迫力あったー

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なんとなくイギリスのイメージ(これもポスターを背景にしてみただけ)

ちょっと慌ただしかったけど、宮殿+兵隊さんがりょうほう見れてとっても満足


つぎは1時半キックオフのチェルシーの試合を見に行くのだけど、1時半までちょっと時間があるので、バッキンガム宮殿とスタジアムのちょうどあいだくらいにあるらしいヴィヴィアンウエストウッドの1号店をチラ見してから行くことにしました
ロンドンといえばヴィヴィアン!ヴィヴィアンの歴史がはじまった1号店にはぜひ行ってみたいと思っていたのだけど、場所がちょっとへんぴなところだから行きにくいなと思っていて、時間があればいろんなお店を見てまわる時間にすればいいんだけど、どっちにしてもきっとおかいものとかはできないだろうから、お店をチラ見るくらいならこの時間でいけるかな、と思ったのです

お店はかなり辺鄙なところにあるちいさなお店だったけど、見つけた!
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んだけど、日曜日はお店しまってたよ…。うわー残念…。
SALEって書いてあるけど、見れないよー
でも明日またくる時間はもうなさそうだなあ

お店のなかはこんなかんじっぽい
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ここからヴィヴィアンとパンクの歴史がはじまったのね。
写真とったりしてかなりおのぼりさんだけど、逆にお店が開いてたら写真とか撮れなかった気がする

13時まである時計は、早稲田予備校だけかと思ってた
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せっかくきたのに、残念…
と思ってたらチェルシーユニをきたひとたちが歩いているので、ここからスタジアムは近いのかきいてみたら、歩いて行けるよとのこと
なので、スタジアムまでは歩いていってみることにしたよ
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ヴィヴィアン1号店行ったことヌー!
こじんまりしたかわいいお店だね~

宮殿とか城とか広大な公園とか珍しい犬とか鳥とか。
旅って非日常と日常の空間をさまよう感じで、疲れるけど、好き。
早速コメントしちゃいます☆

いいですねえロンドン!!やっぱり行ってみたい!
兵隊さん、生で見たいなあ。

ドイツに来てるくせにこんなこと言っちゃいますけど、
どんなに物価が高かろうと、食事がまずかろうと、
一番の憧れはやっぱりUKです。
イギリスワーホリも考えてたんですけどね、ビザ取るの抽選だし、難しいし。
あっさりビザをくれるドイツに流れついてしまいました。

でも、ドイツに来なかったらkananaさんにも会えなかったわけだし…
とか思うと縁ってやっぱりすごいことだよなあと思います。
「早稲田予備校」関係者(古文講師)として、
ここで思い出していただけただけでて嬉しいですw
ビビアン・ウエストウッドも13時まであるのですか!

受験生にとってはガンバる為に13時まであるのかもしれないけれど、
オーバー30の我々には楽しむためにも13時までもあるんですよね。


かーみん
ヴィヴィアン1号店は、スローンスクエアという駅からバスで15分くらいの不便なところだったよー。
>旅って非日常と日常の空間をさまよう感じで
ほんとうにそう思う!宮殿とか、とてもかけはなれた世界なのに、現実なんだもんね。おもしろいよねー。
ロンドンたのしかったなあ。また行きたいー

mickさん
コメントありがとうー!
わたしもロンドンはずっと憧れでした、
イギリスワーホリて年齢制限あるんだよね…。わたしも、ヨーロッパにいきたいと思っていて、せっかくなら英語のほうがあとでつぶしもきくし、もしイギリスワーホリがドイツと同じ条件でとれるのならイギリスを選んでた気もする…。ロンドン行きは飛行機も安いし近かったから、ぜひ行ってみてください!

かつねさん
わあ、そうだったんですね!わたしは古文苦手なのでかつねさんに習いたかったなあ…。わたしはワセヨビっ子じゃなかったのだけど、高校生のころは高田馬場にある予備校に通っていました。13時の時計は、なんだかいつも気になっていたんですよー。
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