CATCH THE TUBE〜地下鉄で行こうよ〜

ロンドン旅行記の休憩編。
お散歩途中でちょこちょこ撮ってたロンドンっぽい公共物+ブライスの写真をあつめてみました。
記事タイトルはL⇔Rの曲のタイトルです。

地下鉄のマーク
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地下鉄の路線図
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ロンドン2日目 ロンドンアイ〜ビッグベン

試合がおわったあと、どこにいこうかなーとまよっていたのだけど、
ロンドンではお芝居の当日券とかが安く売っているときいていたので
夜になにかお芝居が見れたらいいなあと思って、チケットを売っているお店のたくさんあるピカデリーサーカスに行ってみることにしました

ピアデリーサーカスの駅にて。
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ピカデリードリーを連れて来てここで写真をとりたかった!

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プレミアリーグ開幕戦 チェルシーvsポーツマス

中断していたロンドン旅行記のつづきです。

こんかいのロンドン旅行をこの時期にしたのは、チェルシーの試合を見にいきたかったから
バラックが見たいー!というのに加えて、デコ先輩までチェルシーに移籍というじゃないですか、これは行かなくちゃ!
いろいろ検討した挙げ句、8月末からバタバタ忙しくなるので、このタイミングでしか見ることができなそうだったのです

プレミアのチケットはどこも人気があるから、当日券なんてぜったいに出ないし、年間チケットホルダーを買った人たちでほとんど埋まっているとか、ダフ屋とかもめちゃめちゃ高いとか、いろいろ聞いていたので、まずチケットがとれるかどうか?がとっても心配でした
もしもとれたら行こう!ということで
以前チェルシーの試合を見に行ったことのあるおともだちとかにチケットのとりかたとかを教えてもらったりしながら
けっきょく、思い切ってファンクラブに入ってしまうことにしました
チケットが毎試合1枚とれるだけの権利をもった一番安い会員で、25ポンド(5500円くらい?)。うーん、しかしダフヤやチケット代行者にたのんでもそれくらいはしそうだし、とれるまでにドキドキすることを考えたら、自力でとれる会員がいいかも…
ということで、発売日にパソコンのまえでスタンバって待機。
なんだけど、発売時間になってもいくらリロードしてもカートがあらわれない…
不安に思って、うわーとれなかったらどうしよう!と思って泣きそうになっていたら、ロンドンとベルリンでは1時間の時差があることに気づきました…。
というわけで1時間後にぶじにログインしてチケットを買うことができたわけです♪
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スタンフォードブリッジは、めちゃめちゃふつうの住宅街のなかにあります
おお、見えて来た!
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VfL Wolfsburg-Eintracht Frankfurt(長谷部vs稲本)

ユースサミットのこともロンドン旅行記もニュルンベルク旅行記も書けていないのだけど、
きょうはきゅうに思い立って、久々にブンデスリーガを見に行ってきました。
ヴォルフスブルグの長谷部さんとフランクフルトの稲本さんの日本人対決があると気づいたので

ヴォルフスブルグはじつは一回プレシーズンマッチを見に行ったことがあって
(まだ記事に書いてないのだけど、いつか一応書きます)
そのときは長谷部さんはリザーブで出場機会はなくて、それでも脇でいっしょうけんめい
アップしてるようすとか見ていて、ドイツ人(?)とふつうに話したりちょっかい出されてからかわれたり、すっかりチームのなかにふつうにとけこんでるようすも素敵だった観光客として見に来たときとはちがうかんかく
ものすごいレベルはちがうけど、ドイツで戦っている、という仲間意識が勝手に芽生えてしまう
言葉がうまくできないわたしは、いろんなくにのひとたちのなかにひとりで放り込まれるとがんばって話すのはとてもしんどい
長谷部さんだってドイツゴや英語が得意なわけではなかったはずだから、きっと言葉がハンディにならないくらいにとけこむまできっととっても努力したんだろうなあ
ドイツ人とか外国人ばかりのなかに日本人がひとりで、それでもそんなこと関係ないようにふつうにチームメイトと話している長谷部さんを見て、俄然長谷部さんを応援したくなったのです
もちろん稲本さんのプレーしている姿が見たいというのも

ヴォルフスブルグはベルリンからICEで一時間
鈍行だと3時間
ヴォルフスブルグ観光は前にいったときに行ったので、きょうは昼間の試合だし、試合だけ見に行くつもりで鈍行の切符をかってのんびり旅で出かけることにしました

ヴォルフスブルグは、フォルクスワーゲン(ドイツゴだとヴァーゲン)の工場のあるフォルクスワーゲンの街
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ここには大きな車のテーマパークとかあって、それはこないだ行って来たので、いつかの機会に書こうと思います
ともかく、実はわたしは前に一度来てからこの街がとってもきにいっていたの

これがフォルクスワーゲンアリーナ!
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フォルクスヴァーゲンの工場のとなり、そして川沿いにある、ちょうどいい大きさでとても立派できれいで見やすいすてきなスタジアムです

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vielleicht

もしかしたらわたしは、
ドイツゴができないのではなく
そもそもコミュニケーションが苦手なんじゃないか
そっか、そんなことも忘れていたわ

いっしょうけんめい、できるだけドイツゴで話そうとがんばってみるけど
がんばっている時点で、かなりつかれている
だから会話を楽しめていない
一定の緊張の糸がきれたらドイツゴを考えていたほうの脳がもう閉じてしまった
日本語をじょうずに話せるドイツ人と日本語で話すほうがらくちん

ドイツゴを話したい
という意欲がなくなっている時点でもう
ううん、むしろ、話したいという意欲がなくなっている時点でもう
けっこうしんどい
あと三日、おわったらきっと電池が切れたように眠りたい

ドイツゴを話すことができる環境にいるのに、それを避けている時点で
もしかしたらわたしはそもそも
ドイツゴとかそういうことじゃなくて
話をするのがあんまり好きじゃないのかもしれない
コミュニケーションが苦手なんだ
なんだその、そもそもすぎる話
コミュニケーションとるのが苦手で、どうしてそもそもひとりで外国に来たりした?

ディスカッションはほんとうにいろんな話ができて楽しかったのに
それをプレゼンテーションにまとめあげる時点で力つきたのがこころのこり
わたしは企画書を書いてお金をもらっていたプロなはずのに、という、じぶんの中に対する凹み方
もっと、ふくらんだ話をきちんと落としどころつけてめりはりつけて出せたはずなのに
ひとりで資料を作るなら楽だけど、9人はむずかしい
そしてドイツゴがうまくないから余計にむずかしい
そして、若い人たちの機会なのだから、私はしゃしゃり出る必要はないと引いてしまうところもそう
仕事でやっていたころは、内容はなくてもいかに見栄えよくわかりやすく素早く作れるかということだったのに、まとめきる力(人もふくめて)ががんばれなかった、がんばらなかった、のがちょっとこころのこり
それでも、パワーポイントつくる速さとか見栄えの良い資料のつくりかたとか、ドイツ人がそれをずっと感心してくれたので、そっか、私はこれでお金をもらっていたプロだったのだ、ということを思い出した
ベルリンにきて、仕事もない、ドイツゴもできない、ウエイトレスもむいていない、コミュニケーションもうまくない、わたしにはなにがあるんだろうと思っていたけど、ずっとがんばって仕事をしてきたんじゃないか
がんばって仕事をしてきたんだよ
まいにちよるおそくまで、いっしょうけんめい考えてまとめてつくっていたじゃない
まとめたり、パワーポイントをさくさくつくるやりかたは忘れていなくて、
そして、わかりやすい資料にまとめる、とかいう作業はやっぱり好きだった
わたしもちゃんと戦える武器を持っているじゃないかと思い出して、
適材適所というのなら、わたしはやっぱり日本で仕事をするのが適所なんだろうと思った

ベルリンで、やってみたいことがいくつかふえたけど
もうあとすこしで日本に帰らなければならない
だから踏み出せずにそのままになっていることもいくつか
メールを書いたりするのも、ドイツゴだとじつはとっても時間がかかるから
なかなか踏み出せない
というか、めんどくさいと思ってる時点でそもそも


きょうは、のみにいかずに、まっすぐいえにかえってきた
ちょっとはやめに眠りにつきたい
あしたのあさも早いけど
甘えないで、(話すことを)がんばれるかな
いや、がんばらなくちゃできない時点でがんばらなくてもいいんじゃないかな

吐いちゃいな

ユー、おもったことはシンプルに吐いちゃいな
そうなんだけどさ
じつは、そんなに考えてることや思ってることもなかったりするんだよね

ききながす のが得意になってきている
sehr schnellなドイツゴの会話をきいていて、かんぜんに理解できていなくても、
文章の構造やいくつかのわかる単語が拾えたら、まあいいやーと思ってしまう悪い癖
ぜんぶをわかろうとしていないというか、
諦めているというか
どっちなんだろう
わかりたいというきもちがないのか
わかったような気分で会話に加わっていて、ディテールが理解できていないことがバレたときの信用の失い方、というか
このひと、わかってるのかな、と思われていることの居心地の悪さというか
ちいさなことはどうでもいいけど
わたしはドイツゴをどうしたいんだろう
勉強して身につけていきたいのかなあ
この国にいればドイツゴが身に付くなんてことは絶対にない
努力しなくちゃ
それもたぶんかなりね
ワーホリでのんびりくらしているわたしには
ドイツゴを身につけるために必死になるための理由がみつからない
と甘えた考えを晒してみる

育って来た環境が違うから
苦手な人種はかならず居る
若いときから留学してたりして英語が流暢に話せて頭のいい大学に通ってる子たちのもってるある種の人を見下すような(あるいは、ひけらかすような)エリート意識とか
ひとを苦手だとか嫌いだとか思う感情は自分のなかに陰を落とすから、あまり持ちたくない感情なんだけど
親の金で来てるくせにさ、とか、働いたこともないくせにさ、なんて年下の子に対して卑屈な思いがよぎる自分にちょっとだけ凹む
でも、ちがうと思うよ
わたしはできるだけ、わあそれ素敵だねえとか、ちいさなことでもいいところをみつけたら自然に人をほめてあげられるひとでいたいなあ
ふしぎだけど、気を使う人と使わなくていい人って、空気が違うんだよね
なにがちがうんだろうなあ
わたしの纏う空気は、たぶんあんまりひとを寄せ付けない
だけどきっと、人を見下すようなエリート意識、を持っているひとたちに対してものらりくらりとかわせるような懐の広さ、はたぶん伝わっている
うけとめてあげられるちからはないんだけど
ぶつかりたくはないから
とりあえず、やさしいひとでいたいと思う
やさしいの意味は、とてもむずかしいけど

だいじょうぶ、吐いちゃいな

ううん、なにごともないように取り繕うほうが楽かもよ

einfach

日曜の、廃墟のダンスホールのようなすてきな場所でのJudisch Musik Konzert
弦楽器の音色に酔いしれた、きぶんのままシャワーを浴びてベッドにもぐりこみたい

この国のこの街を選んで生きているいろんなくにのひとたち
ベルリンのなかのベトナム人街やトルコの老人ホーム
わたしのようなjust stayと、人生を送るliveは違うから、
いきてくためにsurviveしていく重さは計り知れない
それでもむきあってはなせばみんなとってもあったかい
ダイジョウブ、ちゃんと、あった、わたしのアイデンティティ!

keep smile!


ユースサミット
でのグループワークでは、
ただベルリンにstayしているだけだったら見えてこなかったいろんな側面
に直面するというとてもエキサイティングな経験をしているまいにち
わたしのかんがえや、ほかのひとのかんがえていること
いろんなひとたちがいるよ
いろんなひとたちがいる
英語もドイツ語もままならないけど、向き合えばちゃんとだいじょうぶ
わたしにはなにができるんだろう
それでも思い切ってここにとびこんでほんとうによかった
見て来たことや考えたことを
レポートとは別に
ここにもまとめて綴りたいな
と思う

さよならぼくのかわいいシロツメクサと

little bit confused

もりあがっている輪の中でふいに自分のまわりだけ温度がきゅうに下がって
騒いでいるひとたちや喧噪がとても遠くに感じられて
ひとりだけなんだか異次元から見下ろしているような醒めたきもちになってしまう
あれ、なんだろうこのかんじ。

たくさんのひとたちでみんなでたのしくもりあがる
ああゆう場所になじむのはほんとはあんまり得意じゃない
日本にいたときだって同じなら
ここで無理することなんてなにもないでしょう
って思い出した

なんだかわけもなく なきたくなるのも
aber,kein Probrem

得意じゃない英語でいちにちじゅうディスカッション
あたまがつかれる
かんがえて、なにかしゃべろうとおもってもうまく英語で言えないはがゆさ
そしてかんがえながらしゃべっているときのもどかしさ
語学力だけで引け目を感じることなんてなんにもないのよ
英語ができなくたって
ドイツゴがちゃんと理解できていなくたって
わたしが年を取っていたって

大学を出て就職してそれなりにプライドをもって仕事をしてきたわたし
のアイデンティティは簡単に崩れさっている
もっとプライドをもっていてもいいのに
でもほんとうはそんなの関係ないくらいの確固たる自分がどこかにいるはず
なのに、あれ?
さあ、わたしのアイデンティティはどこに?
わたしのパーソナリティはどこに?
英語がうまくしゃべれないせいじゃないってわかってしまっているはずなのに

ジコケンオ。ちょっとだけ凹む
あまりにもなにもないじぶんにちょっとだけ凹む
なにもないなんて思いたくもないのに
ひととくらべる意味なんて無いのに、
いいなあとひとをうらやむきもちもないけど
それじゃあわたしは一体何だというのだろう
楽しく話せない、かわいくなれないわたし
わたしがいなくても、という考えに取り付かれてしまったら
なにもないじぶんに不安になって泣き出しそうよ
そのままでいいんだっていってほしかっただけなのに
電話も、できない
自分で自分の好きなところが思いつかない


喧噪をぬけだしてかえってきたの
ベルリンの週末には終電という概念は存在しなくなる
だれもいないU2の地下鉄の駅でひとりで電車を待っていてもぜんぜんへいき

…ぜんぜんへいきじゃない
なにもかも脆くて中途半端
ベルリンにとどまる理由もないのに、
日本に帰ることもとても怖い
成功とか達成とか勝ち負けとかなにもいらないはずじゃない
惑わされないで
わたしはわたし
do you like me
wie bitte?

息継ぎもなく

ロンドンからかえってきて
そのままニュルンベルグへ向かい(ドイツ代表戦を見てきました)
夜行で帰ってくるつもりがなぜか一泊して帰って来て
帰って来て早々、きょうから一週間、日独ユースサミットというのに参加してきます
(参加者はホテルに缶詰なんだけど、わたしは家から通うことにしました)

あたまのせいりが追いつきません
あと一ヶ月ちょいで帰ってしまうんだ、という恐怖感が抜けない
なにを行き急いでいるの?

ああでもとりあえずロンドン旅行記も書いてしまわないとー
ニュルンベルク行きの列車で写真と文章を整理したので、ちまちまアップしていきます
ほかにも書こうと思って書けていないことがたくさんありすぎる

日独ユースサミット、ユースというだけであって参加者はほとんど大学生とかなんだけど
こんなかたちの国際交流ってなかなかない機会だから
せっかくなので楽しんできます
あしたは日本大使館に行ってきます。スーツなんてこっちに持って来てないよー

ロンドン2日目 バッキンガム宮殿〜WORLD'S END

日曜の朝は、まずバッキンガム宮殿に行ってみることにしました。
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バッキンガム宮殿は、ふだんはエリザベス女王がふつうに暮らしているところなので、夏の間スコットランドにいっているときだけ一般公開されるのだそうです
そして、ロンドンといえば、兵隊さん!
衛兵の交代式も見てみたかったので、交代式は奇数日の11時半からのみとのことだったので、こんかいの滞在で奇数日は今日しかない!と決めていたのです

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ロンドン1日目(2)ポートベローマーケット〜プロムス

ロンドン塔のあとは、地下鉄にのってノッティングヒルをめざします。
蚤の市大好きっ子としては、ロンドンの蚤の市にどうしても行ってみたかったので。
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ロンドンの蚤の市は、土曜日のポートベローマーケットか日曜日のカムデンロックが有名なんだって
日曜のカムデンに行ってみたかったけど、日曜の朝は行きたいところがあって時間がなさそうだから、ポートベローマーケットのほうに行ってみることにしました
もう夕方だったから、お店は出てないかもしれないけれど、古着屋さんとかがいっぱいあるときいていたので、ぶらぶらウインドウショッピング。
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ノッティングヒルといえば、「ノッティングヒルの恋人」という映画があったよね、なんか試写会かなんかで見た気がする…。たぶん、主人公の務めていた本屋さんもこんな通りにあるんだろうなあ、というような、ちいさなおみせが連なる通り
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そしてかわいい古着屋さんがたくさん!
うわー、わくわく!

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ロンドン1日目 タワーブリッジとロンドン塔

出発当日になって飛行機を乗り遅れるという、どうしようもない事態を乗り越えて
翌朝、無事にロンドンに飛ぶことができました。

ベルリンのシェーネフェルド空港は、びっくりするくらいしょっぼい小さな空港なんです
そして家から電車一本で行けるというのもあって、なんとなく余裕かましていて
搭乗手続き締め切りの10分前くらいにつけば余裕、ていう気持ちでいたのです
…が!!
その日にかぎって、空港行きの路線が工事をしている?とかで
ダイヤどおりに電車がこないし!
え??ちゃんと乗り換え案内で調べて来たはずなのに、接続がない!!
おかしいなと思ってしばらく待ってみたけど、時刻はすぎていくばかり
あわてて別の方法で地下鉄+バスで行こうとするも、かなりギリギリっぽいので
最寄りの駅からタクシーを飛ばして空港に向かうも、
5分遅かったわね!といわれてとりあってもらえない
うそー!!
まだ飛行機とんでじゃないじゃん、そこにいるじゃん!
というも、ドイツのおばさんはこういうときには非常に厳格でどうにもならない
あああ…
仕方なく振替便を予約しにいくも、次の便は夜の23時35分にロンドン着だって
うわー、そんな夜中に見知らぬ街にたどりつくなんて無理!
しかも空港から街までの電車ってうごいてるの?宿も駅から近くないとこだし不安
別の航空会社のチケットもあたってみたけど、当日にチケット買うのは
片道350ユーロとかいわれて、冗談じゃないってば無理だって
というわけでしかたなく翌朝の便に振り替えてもらったわけです

不測の事態への対応、というフレキシブルさにかけては自信があるけど
そんなのなんの意味も無い
もっと、たとえば30分前とか1時間前とかに空港に到着して
空港でフリューシュトック(あさごはん)楽しむ余裕とかもってなくちゃ
というわけで翌朝は(まだ工事の影響があったので)かなり早めに家を出て
電車がとまってる区間は振替バスが出てるというの、そんなのもちゃんと調べておいたから迷うことも無く(というか、ドイツゴアナウンスだけで振替バスの存在を知るのはかなり高レベル!きのうの朝、時間の余裕もないなかではやっぱり無理だった!)
余裕で空港についたので、空港で朝バーキンしてきちゃいました

これはベルリンの空港にむかう途中
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ふつうの線路に蒸気機関車が走ってた!
なんだかあまりにもふつうにいたので、時代をタイムスリップしてしまったかと思ったわ

そんなこんなで、ロンドンへ到着。
ロンドンには空港が4つあって、こんかいはスタンステッド空港というところにつきました
とってもおおきな空港!
というか入国カードとか書くのもひさしぶり
なんだけど、イギリスはテロの影響か入国審査がとてもきびしかったです
「どこに泊まるの?」「目的は?」「観光?たとえばどこに行くの?」
えー、そんなとこまで聞くの?「えーと、そうだ、フットボールを見に行きます…」
というと、「どこのスタジアム?チケットはもっているの?」
うわー、こまかい!
そして、ワーホリビザについてもしつもんが
「あなたはドイツに住んでいるのね、ドイツでなにをしてるの?」「えーと、学校にいってます」「ワーキングホリデービザなのに、勉強しているの?何を勉強しているの?」「いえ、大学ではなく、私立の語学学校に行っているんです。ドイツ語を勉強しているだけです」「一日何時間?」え、そんなことまで?「一日3時間かな…」「じゃあそのあとはなにしてるの?」え、そんなことまできくの?「えーと、特にふつうにすごしていて…たとえばともだちとカフェにいったり、観光したり…(て、こんな答えでいいの?)」「あなたは働いていないの?だってこれ、ワーホリビザでしょ?」「すこしまえまで働いていましたが、いまは働いていません」「なにをしていたの?」「ウエイトレスです」「アパートとかに住んでいるの?」「そうです」「いまは働いていなくて、家賃とかはどうやって払っているの?」「日本で働いていて貯金があるので、それで払っています」
なんでわたしこんなことまで説明してるの?なんだこのこまかい尋問…。
なにかドイツのビザではイギリスに入れないとかあるのかと思ってびびってしまったじゃないか(ここで「帰れ!」と言われても…)
ドイツのビザはわりと簡単におりたけど、イギリスのワーホリビザってとるの難しいのかなあ
「EU以外の人」というゲートだったからいろいろ細かくきかれたのかなあ
とりあえず、かなり細かくながい尋問に耐えて、入国スタンプを無事に獲得しました!


市内に出るには、専用の特急(成田エキスプレスみたいの)にのって45分。
専用のきっぷがけっこう高いんだよー。
リバプールストリート駅について、そこで3日間乗り放題チケットを買います
これで地下鉄もバスも乗り放題!歩き回るぞー!

今回の宿は、韓国人のひとのふつうのマンションをシェアルームとして貸し出してくれているところに泊まります
というわけで、駅についたらまずオーナーのリーさんに電話して迎えに来てもらいました
韓国人の英語と日本人の英語だからハツオンがお互いわかりにくい
(「Do you have any question?」のクエスチョンがききとれなくて、「ケッチョン」てきこえて、ケッチョンて何だ?てなんども聞き直しちゃった)
というか、めちゃめちゃふつうのマンション…。
キッチンもつかえて自炊もできるので有り難いです♪
おなかすいてない?といってくれたので、(韓国人のひとって、人を招いて食事でもてなしたりする習慣があるので、なにかあると、おなかすいてない?て言ってくれるイメージ)おひるごはんにパンと紅茶をいただいてからさっそく観光に出かけます

2階建てバス!これがロンドン!
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どこにいこうかとくに決めていなかったのだけど、宿から近いのでとりあえずはタワーブリッヂに行ってみることに
歩いてもいけるけど、せっかくだからバスに挑戦してみたら?というこで
バスにのってみることにしました

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ロンドンから

ロンドンの宿からです。
宿のPCをフリーで貸してくれているので。
韓国語環境だけど日本語も打てるんだよ

ロンドンはいまは雨。
かなり寒いです。

実は出発初日に飛行機を乗り遅れるということをやってしまい(またか!)
4日滞在の予定が3日滞在になってしまいました
ああもう、どうしていつもこうなんだろう!信じられないわ
格安航空だったので、一日2便しか飛んでなくて、早朝便をミスしたら
振り替えは夜中便になるっていわれて
夜中に見知らぬ国に到着するのも不安だし、どうせ夜中到着ならなにもできないし
というわけで翌日の早朝便に振り替えてもらったのです
この一日のロスのせいで予定が狂うわー
ロンドン留学経験のあるおともだちにとりいそぎ逃してはいけないおすすめを教えてもらったりして
でもそんなこんなでとりあえず到着してこの街を満喫しています

あこがれていたはじめてのロンドンは、美しくて巨大でエキサイティングな街!
たーのしーい!
時間とおかねがいくらあってもたりなーい!
おかいもの好きにはほんとうにたまらないわ
ベルリンですっかり眠っていた、おようふく大好きタマシイがひさびさに目を覚ましちゃった
ああ、お買い物好きなおともだちを誘ってまた来たい!
オーケストラが激安で聴けたり、博物館がほとんどフリーだったり、っていうのもすごい
きょうは、夏季のあいだだけ公開されているバッキンガム宮殿もみてきちゃった
王室のある国なんだなあ、という不思議な感覚
歴史のある建物はどれをとってもほんとうに美しい
のに、なんとなくごみごみしていないかんじで
なんとなく適当にゆるーくて
居心地のいい街だなあと思う
じかんがなくて、まだ観たいとこやいきたいとこやおかいものしたいとこがたくさんだけど
また来たい街、だからいつかまた来ればいいや、
ということにして

きょうのチェルシーVSポーツマスは、4−0で快勝!のたのしいゲームでした
バラックとデコとランパードの中盤でのパス回しは、ほんとうによだれがでそうなくらいすてきで
バラックのアシストもデコ先輩のゴールも見れたし
いやー、うまいひとたちのサッカーって、見ていてほんとうにたのしいんだなあ
うまいひとたちのサッカーって、ひさびさに見た気がするわ
(ブンデスリーガとはなんだか雰囲気がちがう!軽やか!ブンデスは(出発が一日遅れたから)バイエルンーHSVの開幕戦も見たけど、内容はグダグダだったものなあ)
ああ、きてよかった!
なんだけど、バラックが前半で負傷交代したことがとっても心配です
開幕したばかりだというのに
そして水曜には代表戦(これも観に行こうと思っていた)もあるというのに
長引く怪我じゃないことを祈るわ

きょうはほんとうはなにかお芝居をみにいくつもりにしていたの
だけど日曜にはほとんどのお芝居が休演なんだってことはチェックしていなかった!
そうなのかー。
いきたかったお店も日曜だから閉まっていたりして
こころのこりはまだあるんだけど
あしたのゆうがたにはもうかえらなくちゃ

こんかいのステイ先は、ユースホステルというよりもシェアルーム
ふつうの広めのマンションをなんにんかでシェアして使うので、キッチンも使えて自炊もできるの
なのでよるごはんは近所のテスコで買い物して自炊して節約
韓国人のひとのお部屋を借りているので、おなじへやのひとはほとんど韓国人
韓国人の男子は親切だっていうのは本当なんだなあ
いろんなひとがいておもしろいし
いろんな理由でここにいるひとたちがいるね
なんだかよくわからないけれど、
だけどわたしはベルリンを選んで、ベルリンで暮らしていることが、すごく必然的なようにも思える
たとえばおなじワーホリできている若者でも、ドイツをわざわざ選んで来ている若者は、ドイツ語というハンディがあるにもかかわらずドイツを選んで来ているので、そのぶんやりたいことや目的がはっきりしているひとが多いような気がする(わたしはなんとなくドイツ、だったんだけど)
いや、たまたまここの宿であったワーホリでロンドンにきてる若者がノリだけで来てて、外国の友達たくさんいて国際的な自分かっこいい!みたいな勘違いぽいかんじに見えて、苦手な人種だなと思ったからだけなんだけど

のこりいちにちをたのしまなくっちゃ

そろそろ、寝ます
おやすみなさい

切れた電球を

切ーれーたー電球をー今ー、取り替えーれば明ーるーくー♪
とくちづさみながら電球をとりかえる
(この歌は年末のパルックのCMに使われたらいいのに、と思う)
部屋の大きな電球が、5このうち3こも同時に切れたのだ
ふだんは手元のランプだけでじゅうぶんだから、そんなに不便ではないのだけど
思いついた時に取り替えておこうと思ったのだ
ひとりぐらしだから、切れた電球もひとりで取り替えなくちゃいけない
ゆうがたからスーパーにいって電球を買ってかえってきて
あたらしい電球がついた部屋は、明るすぎて戸惑ってしまうほど

いろんなことがバタバタしていてきもちも行動も追いついていない
だいじょうぶかなわたし?
ひとりでてんぱって、誰かのことをおいてきぼりにしたりしていないかな?
なににてんぱってる?

今朝から夕方の来客のために大掃除

きのうはおうちでおともだちといろいろおしゃべりしながら
じぶんの考えや話題をしっかりもっているおともだちと話しているのは
とてもたのしくてあっというまでびっくりしてしまう
わたしもそうなれたらいいなあと思う
白玉粉をもってきてくれたので、白玉をつくって白玉アイス祭りを開催
なんだかおばあちゃんのつくってくれるだごじる(九州の料理?)を思い出した
のこったアイス、きょうの午後はコーヒーに入れて楽しむことにした

やさしくなくてごめんね
そして甲斐性がなくてごめんな!(その通り!その通り!)
なんだろう、うらやましくおもうきもちとか?
りゆうなんてなくてもいいんだってわかっているのにねえ
おともだちからのさそいをためらってことわってしまったり
SMSに返信するのをためらって一日おいてしまったり
動き出したくない/動き出さなくちゃ
バランスがどちらにも振れずにけっきょく動き出すタイミングを逃してばかりよ

ユータイリダツかなんかでわたしを客観視してみたい
わたしってどんなひとにうつっているんだろうなあ
ああ、髪を切りたい
ショートカットにしちゃいたい
6月に切って以来だから、2ヶ月も美容院に行っていないんだ
ドイツゴで美容院の予約をとるプレッシャーから電話をかけるのをためらってしまうから
いつもじぶんで前髪を切ってしまうんだ
不安定なこころは何の兆候かしら
とりあえず毎日コーヒーを飲み過ぎている気がする
ううん、不安定なことなんてなにもないわ
だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶ、Alles in Ordnung!

がんばっているひとをみると、がんばろうってきもちになれる
わたしはわたしの場所でがんばるべきところがあるはずなんだわ

とりあえず、あしたからロンドンに飛びます
ずっと憧れていたはじめてのロンドン
おのぼりさんだからヴィヴィアンのTシャツを着ていくつもり
そしてわたしを旅にいざなうのはいつだってフットボール
プレミアリーグの開幕戦、チェルシーでバラックを見てくる予定です

ふきとばせ、きもち、いろいろ
9月に帰るって、じぶんできめたんでしょ

シュヴァンガウのクリスタルテルメ

フュッセンで1泊して、きょうはシュヴァンガウという街まで。
ここにはクリスタルテルメという保養施設があるらしく、きのうクアハウスに行きそびれてしまったので、きょうはここでのんびりしたいなあと思ったので。

なんだけど、駅からバスにのったら、このバスはシュヴァンガウには行かないよ、と言われてしまった
きのうと同じ、ノイシュヴァンシュタイン城のふもとまでいくんだって
うわー、どうしようー
ノイシュヴァンシュタイン城のふもとのホーエンシュヴァンガウのインフォメーションで、ここからシュヴァンガウまでいくにはどうすればいいの?ときいてみたら、
「バスはあるけど、いまからだと1時間後ねー。歩いたら30分くらいよ。景色がきれいだから、もしよかったら歩いて行くのもおすすめよ」
とのことなので、てくてくと歩いて行ってみることにしました

どこまでも緑が広がるのどかな景色。
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とおくにノイシュヴァンシュタイン城がみえるよ
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フュッセンの街並み

ノイシュヴァンシュタイン城見学の日は、フュッセンに宿泊することにしていました。

お城を見学し終わって、駅についたのは7時頃。
フュッセンからミュンヘンにもどる電車は本数が少ないので、同行者のJingちゃんとはよるごはんを食べる暇もなく、ここでおわかれ。

フュッセンの街並み。とってもちいさなまちです
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おもちゃのまちみたい!

ほんとうは城見学のあと、フュッセンにあるクアハウスにいってみようと思っていたの
だけど、いってみたら、クアハウスは閉館していた!うわー!ガイドブック、それはやばいよー
ああ、歩き疲れた足をここで癒す予定だったのになあ、残念!

とりあえずちかくの中華料理屋さんで炒め物の定食をたべて、よるごはん。
おみやげやさんをぶらぶら見ながら、ホテルへ向かいます。

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髪がみだれるのでむすんでみた

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似たようなお洋服を着ているお人形

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お花が町中にあふれているの!

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ノイシュヴァンシュタイン城を見に行ってきました

ドイツでいちばん有名なお城。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったお城です。
ロマンチック街道の終点フュッセンにある、メルヘン王ルードヴィヒ2世の未完の城。
ドイツ旅行のパンフレットとかにはぜったい載っているあの城に行ってきました。

お城への入り口は、フュッセンという街です。
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ミュンヘンから電車で2時間くらいののんびり旅。

電車は、おそらく城へむかうひとたちで混雑していたよ
ちょうど隣にすわった子が中国から来た子で、彼女も城を見に行くといっていたので、いっしょに観光することにしました

フュッセンから城の入り口のホーエンシュヴァンガウという街まではバスで15分くらい
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ロマンチック街道を行きます
あたまのなかでくちづさみたいのはキリンジの「ロマンチック街道
きみがクローゼに仕舞い込んだ僕らの恋
そのさきのワインディングロード

写真にとれなかったけど、日本語で「ロマンティック街道」と書いてある看板がたくさんあった(日本語だけの看板がわざわざつくってあった)
たぶん日本語の「ロマンティック」からくるイメージで、日本人はこの道に憧れを抱くのかもしれないね
ドイツではべつにロマンティックな意味はぜんぜんないんだよ(ローマの街道という意味?)

ホーエンシュヴァンガウについたら、いきなり城がみえました!
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おお!これがあのノイシュヴァンシュタイン城!

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ベッケンバウアー杯 バイエルンーインテル

5日にアリアンツアレナで行われたフランツベッケンバウアーカップを見に行ってきました。

アリアンツアレナはワールカップでドイツにきたときからずっとずっと憧れていたスタジアムで、こんかい念願かなってチケットがとれたので試合を見に行ってくることにしたのです。
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バイエルンの選手は知っている選手が多いので楽しみ。
そして親善試合とはいえ、トロフィーがかかってるカップ戦。
しかも相手はインテル!
モウリーニョvsクリンスマン、の監督対決としても楽しそうー

地下鉄U6で終点付近まで30分くらいのんびりとゆられていきます。
かなり周囲にはなにもない田舎町になってくる様子は、浦和美園へむかう電車に似てるかも
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駅にはさっそくバイエルングッズの売店が。

おお、見えた!!
あれが憧れのアリアンツアレナ!!
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かっこいーい!!!
なにもない平原にこの白い物体が置いてある様子は、宇宙船が不時着したみたい
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ミュンヘン市街観光2 市場〜レジデンツ〜おもちゃ博物館

マリエン広場の12時の仕掛け時計をみたあとは、ぶらりとヴィクトリアリエンマルクトまで。
ソーセージやチーズ、パン、やさい、くだもの、お花やおみやげものなどたくさんのものがならんだ大きな市場です。
ここで各自すきなものを買って食べておひるごはんをとることになりました。

とってもひろくてにぎわっていたよ
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これは自家製のチーズとかピクルスとかのお惣菜屋さん
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しばらくオーストラリア人のひとたちとうろうろしてたのだけど、彼らは朝ご飯をものすごいおなかいっぱい食べたので、まだお昼はいいやーと言っていたので、わたしは朝イチのひこうきできて朝ご飯を食べていなかったので、てきとうにおひるごはんを見繕うことに
チーズがたっぷりのおいしいパンと、くだものやさんでチェリーを買いました

おはなやさん。
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そうそう、途中で、お花をたくさんつんだ車がパレードのようにたくさんとおりすぎていったの
道行く人に花を配ったりして
ミュンヘンはほんとうに花であふれたすてきなまちね


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ミュンヘン市街観光1 聖母教会〜マリエン広場

2泊3日でミュンヘン〜フュッセンにいってきました。
アリアンツアレナでのサッカー観戦と、ノイシュバンシュタイン城見学が主な目的のぶらり旅。

ミュンヘンはずっと長い間いつかは行ってみたいなあと憧れていた土地なので、
こんかい念願かなってはじめての南ドイツ!たのしみ!
午前中に飛行機でミュンヘンまで飛んで、とりあえずサッカーの試合が夜なので、それまでのんびりと市内観光することにしました。

ミュンヘン中央駅にあったオブジェ。
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ミュンヘンのシンボルはライオンなのね。いろいろペイントされたライオンをいろんなところで見掛けました
(ちなみにベルリンは同じようにくまがいろんなところにいます)

ミュンヘン中央駅で郷愁をさそう「Yokoso!Japan」の広告をみつけたよ
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こんかいは駅から2分のところにある私設のユースホステルにとまることにしたよ
チェックインの時間まではまだ早いけど、とりあえず荷物だけおかせてもらおうと思って行ってみたら、こころよくOKしてくれました
なんだかかんじのよいユースホステル!
そして、「11時からフリーの観光案内ツアーをやるんだけど、よかったら参加しない?」
とのこと。わー、わたしちょうどいまから市内観光に出ようと思っていたところよ
ミュンヘンのひとが案内してくれるところを回れたらとてもらくちんで効率がよいかも
ということで、なんだかちょうどよいタイミングで、ユースホステルのひとの観光案内をききながら回ることになったよ
いろんな国の人がぞろぞろと10人強。なんだかおもしろい図!
そして、日本からきたのか?と話しかけてくるオーストラリア人が
彼は日本の友達がいるらしく、日本語がすこしだけ話せるらしい
日本語をしゃべりたいみたいだったので、カタコトの日本語でやりとりしながら歩く

ミュンヘン観光はここ、カールス門から。
ここから中心へむけてにぎやかな大通りがひろがります
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こんかい連れて来たのもアカネさん。
髪の毛をおかっぱにカットしてしまいました
なんだか幼い雰囲気になった気がするわ

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ドイツで見た、オリンピック開会式

北京オリンピック、がいよいよはじまりました。
ドイツと北京との時差は6時間。ああそうだ、世界のおまつりならテレビ中継をやるじゃないか!ドイツでもオリンピックを見られるかしら?と思っていたのだけど、あたりまえだけど、ドイツのテレビではドイツ人の活躍する競技を中心にライブ中継するんだよね。日本で日本選手の出る競技しかやらないのと事情は同じだよね。というわけで日本なんかのサッカーの予選なんて当然放映があるわけもなく…

なんだけど、きょうの開会式は、北京が8時ならこちらでは午後2時から。いつもは開会式なんてわざわざ見ないのだけど、せっかくなので、きょうはおでかけするのをやめて、おひるごはんを食べてのんびりしながらおうちでコーヒーを入れてゆっくりテレビを見ることにしました。

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ブレーメンにいってきました

かねてから行ってみたいなと思っていた、メルヘンの街ブレーメンに行ってきました。

ヴェルダーブレーメンのファン祭りを見たあと、スタジアムから街の中心まで川沿いをのんびりお散歩しながら歩きます
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川沿いにずっと続く緑の芝生の道。なんてのどかできもちいいのかしら

こんかいはアカネさんを連れていってみました
かわいく撮るのがむずかしいモッドモーリーを、なんとかメルヘンの街でかわいく撮ってみたいなあと思って
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かばんのなかに入れたら髪が乱れるので、緊急でおだんごにしたんだけど、うまく結えていないわ

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芝生で寝てるひととか、ふつうに散歩してるひととか
川沿いの町並みもかわいい

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船のマストのオブジェ。
風がなーけりゃー、ねえ船長〜♪
となんとなくはっぴいえんどをくちずさみたい気分に

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ミュンヘンからかえってきました

ミュンヘンーフュッセンの2泊3日の小旅行から帰ってきました。

ヨーロッパにいるのだから、旅行なんていつでもいける
と思っていたら、意外ときっかけがないと出かけられないもの
わたしのばあい、旅に出るきっかけをくれるのはいつでもフットボール
こんかいは、憧れのアリナンツアレナでどうしてもバイエルンミュンヘンの試合が見たくて
ずっとチケットを探していたのだけど、
たまたま「ベッケンバウアーカップ」というインテルとの親善試合のチケットが買えたので
それを見に行くことにしたのです

そしてフュッセンは、ドイツでいちばん有名なお城、ノイシュバンシュタイン城を見に。
ミュンヘンからローカル電車で2時間のフュッセン、
わたしはそんなに城萌えというわけではないので、当初はそんなに興味なかったのだけど
でも城だけのためにわざわざ旅行にくることなんてこの先ないだろうから
ミュンヘンにいくときはぜひ城も、と決めていたのです
結果、行ってよかった!!すごくよかった
そしてフュッセンで温泉につかりたい、という野望も達成してきました

はじめての南ドイツ、ずっと憧れていたミュンヘンは
とっても美しい街でした
これがドイツだ!というかんじでした
(ベルリンはドイツじゃない、とよく言われる)
ふつうドイツといって思い浮かぶイメージは、ドイツの民族衣装やビール、三角屋根のおうちに花をたくさんかざったおうち、など、これは典型的な南ドイツ、バイエルン民族のイメージ
ドイツのいくつかの街をみてきたけど、北ドイツ(たとえばハンブルク)とも、西ドイツ(たとえばケルン)とも、東ドイツ(たとえばライプチヒ)とも違う、陽気で華やかな雰囲気、これが南ドイツ!
憧れのミュンヘンはとってもすてきな街でした
また来たい!

写真などぼちぼちまた更新していこうと思います

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ブレーメン夏のファン祭りその1 トークショーとサイン会

日曜日、日帰りでブレーメンまでいってきました。

ブレーメンはドイツにいるあいだに一度は行ってみたいなあと思っていたところです。
だって、ブレーメンといえば、街自体がメルヘン!
あの音楽隊の像を見てみたい!
という、漠然としたイメージへの憧れという漠然とした理由なのだけど…。
でもそれなら、せっかくなのでヴェルダーブレーメンの試合があるときがいいよねえ
スタジアムにも行ってみたいもの

なんて思っていたのだけど、5月までのシーズンではうまく予定がかみあわず、
8月から開幕のブンデスで、どっかでブレーメン行けないかなあとか見てたら
これまたブレーメンのホームゲームと予定があんまり噛み合ない…。
うーん、どうしよう?
と思っていたら、8月2日の予定に「TAG DER FANS」という文字が目に入りました
あれ、これってもしや、こないだベルリンで見たみたいな、夏のファン祭りのこと?
しかも開催場所はスタジアム。なかで公開練習とかもやるそうです。
うわー。そっかー。試合じゃないけど、スタジアムが見れる!
ヴェルダーの選手、あんまり知らないけど、むしろ試合より選手が近くに見れるかも?
というかヘルタのファン祭りがけっこうたのしかったので、ほかのチームのも見れるんだったら行ってみたーい!

というわけで、思いつき強硬突破で、これまたスタジアムでやってるらしい、という曖昧な情報をもとにブレーメンまでいってみることにしました。

ブレーメンはベルリンからICEで3時間弱
のんびり眠っていたらあっというま
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ブレーメンの駅だよ!
(時間は朝じゃなくて夕方撮ったものです)


駅のまえにはなぜかおおきな鳥居がありました
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えーと、スタジアムまではどうやっていくのかな…
と思っていたら、駅には大量のブレーメンサポが
彼らについていけばいいのね!
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トラムの乗り場でトラムを待つブレーメンサポたち。
ああ、やっぱりフットボールのある毎日というのは素敵ね
みんなユニをがっちり着込んでうきうきしている様子
なんだかうれしいなあ

ヴェーザーシュタディオンは川沿いにあります
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ほんとうに川沿い!すてき!

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ブレーメン夏のファン祭りその2 練習見学とミュージアム

サイン会のあとは間髪いれずに公開練習。
選手は大忙しです。
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川沿いのスタジアム。青空が高くてきもちいい
このライトがなんだかとても特徴的(レプリカも売ってた)
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このスタジアムは選手がゴール裏から出てくるんだね
それもすてき!
ゴール裏とバックスタンドをほぼぜんぶ埋め尽くすくらいお客さんがきていました
すごい!

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ich weiss nicht wohin gehe ich

7時半から9時半までの3時間くらいをかけて、オレンジの空はゆっくりと紫にかわっていく
そんな夕暮れとおなじスピードで、ICEはベルリンをめざす
流れて行く景色
窓の外にひろがるのはどこまでも草原
たまに風力発電の風車群
暮れて行く空を遮るものはなにもない
空が暮れて行くのとおなじスピードで
わたしはドイツを横切っている

このままどこまでも
電車にのったまま夜に突っ込んでどこまでもいけたらいいのに
だけど線路には永遠は存在しなくて
終点の見慣れた景色に下ろされてしまう
夕暮れと同化したわたしのきもちは
すっかり暗く沈んだオストバンホフの駅で
路頭に迷う

荷物もそのままにベッドに傾れ込む
あまりにも不安定な自分が不安で不甲斐なくて居たたまれない気持ちになってしまう
くるりの「ブレーメン」がどうしてもききたくなって
それをききながらちょっとだけ泣く

わたしはどこへいくの
路頭に迷った ままでいていいの
理由なんてなくてもいいけど
曖昧なまま逃げてばかりじゃ
いつのまにかぜんぶからっぽになって
とりかえしがつかなくなるのよ


ブレーメンから帰ってきました
しらない街への旅はいつも楽しいのに
どうしてなきたいきもちになるの
ゆうぐれがわたしのきもちをいっしょに連れ去ってしまったみたい

火曜日からはミュンヘンです
理由なんてなくてもいいけど
いろいろ整理しきれてないまま

どこへいくの、わたし

ライヒスターク

ベルリンのシンボル、旧帝国議会議事堂。
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この、あたまにガラスのドームをかぶったような建物です。
ヘルタの選手が跳び箱にしていた建物です。
外側はむかしのドイツ帝国時代のまま、壁崩壊後には中身が近代的なガラス建築に入れ替えられて議会として復活したドイツの歴史を体現するような建物です。(今は帝国ではないので、ライヒスタークではなくブンデスタークって言うらしいけど、ライヒスタークのほうが定着している)
というよりも、理屈ぬきに単純にとってもかっこいい建物!

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カイザーヴィルヘルム教会とzoo駅周辺

この街で暮らしていると、なかなか観光名所とかってわざわざまわったりしていなくて
いつも見ていて当たり前の景色のなかにあったりして

きづいたらベルリンに滞在できる時間もあとすこし
そう思って思いついた時間の合間にすこしづつ駆け込み観光をはじめています
こないだ写真をとりにブライスをもって出かけたので、
そのときに乗り換え駅のzooでも思い出して写真を撮ってみることにしました

戦争で受けた爆撃のあとをそのままのかたちで残しているカイザーヴィルヘルム教会
ベルリンの西の中心地、zoo駅のまえにある教会だよ
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地元のひとたちにいわせれば、虫歯教会というそうです

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いつも見ている景色もブライスと撮ればちがってみえる
そうだ、なにげない景色をちゃんとブライスと切り取っておきたいなあ

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ポツダムにいってきました

ポツダム、といえばポツダム宣言でゆうめいな
森と湖にかこまれた宮殿のある静かな街
ベルリンとおなじブランデンブルグ州にある街で、ベルリンからも普通の電車で30分くらいで行けちゃう街だよ

というわけで、ポツダムに行って来たのはじつは6月(!)なのだけど、ああもう、写真とったまま書いてない記事が多すぎるー
今月から怒濤の観光期間に突入するので、もう8月になっちゃうので、ということで突然ポツダムの写真をいっきに載せきり